PLA-CAME Gallery について

Placame_gallery

このギャラリーでは次のようなカメラを「プラカメ」と呼んでいます。

20世紀に生産された、外装の大部分がプラスチックで、
定価がおおよそ6万円以下のカメラ。
フィルム交換は出来るけど、レンズ交換はできない。
35mmフィルムを使うシャッター速度が任意で選べないコンパクトカメラ。

 レンズ付きフィルムのような使い捨てではなく、トイカメラほど遊びのカメラでもない。ごく普通の家庭で、ごく普通のおとうさん、おかあさんが、家族の記念写真や子どもの成長記録、家族旅行、ペットの写真や、そのほか日常のなんでもスナップに、使っていたカメラ。

 最近ではデジカメにすっかり取って代わられて、タンスの肥やしになっているか、処分され、カメラ屋さんのジャンク箱に転がっている誰も見向きもしなくなったカメラたち。クラシックカメラファンは、金属カメラしか重宝がらないですからね〜。

 でも、この年代のプラスチックカメラはフィルムカメラとしては最盛期に作られたもので、写真を撮ることにかけてはさまざまな工夫と機能が盛り込まれています。レンズの描写は優秀で、そして気軽に使える。そんな少し哀愁を帯びたプラカメにもう一度スポットを当ててみよう!というのがこのPLA-CAME Galleryの主旨です。

 プラカメを使ってあなたも写真を撮って、ぜひプラカメWeb写真展に参加ください。賞金も賞品もないし、有名写真家の批評もないけど、気楽なカメラで気楽な写真をどしどし投稿してください。プラカメを使った面白い企画を思いついた人もぜひ提案をお願いします!

(プラカメギャラリー運営係:あっきい、kimi、うずらまん)