プラカメの保管庫
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■OLYMPUS XA(1979年) 発売当時価格:35.800円 元祖カプセルカメラ。レンジファインダー付。今でも、XAシリーズの中でダントツの人気。細かな工夫やギミックが秀逸。絞り優先AEだが、シャッター速度がファインダー内に表示されるので、シャッター速度優先風の使用も可。フィルム巻き上げ、巻き戻しは手動。ストロボは脱着式。 詳細は→コチラ |
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■FUJI FILM HD-M TOUGH GUY(1984年) 発売当時価格:46,100円 目測の4点ゾーンフォーカスで1m〜∞まで。装着レンズは3群4枚フジノン38mmF2.8。水深2mまでの水中撮影可能(対水圧3mまでとしている資料もあり)。 巻き上げ、巻き戻しは自動。タフなカメラはバイクツーリングの共としての愛用者も多い。 詳細は→コチラ |
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■KYOCERA T-Scope(1988年) 発売当時価格:46,800円 元々ヤシカTシリーズとして誕生したカメラの3世代目。海外向けの名前は「YASHICA T3」。何と言ってもCarl Zeissレンズなので、そこに期待が集中。見かけはウォータープルーフという印象はないが、JIS等級4の生活防水機能がある。フィルム巻き上げ、巻き戻しは自動。ストロボチャージが0.6秒の早技! 詳細は→コチラ |
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■Canon MC Quartzdate(1984年) 発売当時価格:47,000円 キヤノンのレンズバリアー型コンパクトカメラ。XAに対抗して開発されたのだと簡単に想像が付く。同時期に発売のオートボーイとほぼ同等の普段使いに必要な機能は揃っている。XAより優れているのは右手で基本操作がすべてできるところ。フィルム巻き上げ、巻き戻しは自動。ストロボは脱着式。 詳細は→コチラ |
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■OLYMPUS AF-1 QUARTZDATE(1986年) 発売当時価格:47,800円 JIS保護等級4(防沫型)生活防水のご存じ「ぬれてもピカソ」。デートなしタイプもあり。AFは6ステップの赤外線アクティブAF。ストロボは有無を言わせず1.5秒チャージの勝手に発光。自動巻き上げ・巻き戻し。クローズアップレンズやテレコンバーターがオプションとして発売されていたらしい。 詳細は→コチラ |
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■OLYMPUS XA-2(1980年) 発売当時価格:27,800円 XAの廉価版。レンズの描写性能はXAよりも良いという話。ピントは目測の3点ゾーンフォーカス式。バストアップマーク0.9m〜1.8m、全身マーク1.2m〜∞、山マーク6.3m〜∞。XAにあった+1.5の逆光補正機能は省略されている。XAで絞りレバーだったところをピントレバーに転用。以降XA-3、XA-4とここはピントレバーとして受け継がれる。中間も使える。ボディカラーはブラックのほかに、シティブルー・ハートレッド・アーバンホワイトの3色があった。レンズバリアの膨らみは初代XAとは違い楕円。 詳細は→コチラ |
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■OLYMPUS XA-4(1985年) 発売当時価格:47,300円 XA-3をベースにマクロ撮影を可能にしたモデル。レンズは広角28mm。目測式で0.3m〜∞まで。付属ストラップで0.3m、0.5mを計るのはMINOXに倣ったものだろう。フィルム巻き上げ、巻き戻しは手動。ストロボは脱着式。ストロボにマクロ用のディフューズアダプタが付属。クォーツデート付となしがある。レンズバリアの膨らみは初代XA同様の俵型。 詳細は→コチラ |
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■OLYMPUS μ[mju:]panorama(1992年) 発売当時価格:37,000円 単焦点で名機と言われた初代μ[mju:]のマイナーチェンジ。オリンパス初のパノラマ途中切り換え機能が付いた。パノラマのマスクは常時出たままで普通のフレームに設定の場合はシャッターボタンを押すとマスクが跳ね上がる仕掛けになっている。初代μ[mju:]と外観上の違いは背面のパノラマ切り換えレバーとボタン類、表示文字類が銀から金になっているぐらい。人間工学に基づいた曲線デザインは継承している。 詳細は→コチラ |







